2010年1月17日日曜日

作業服のプリント

作業服やユニフォームに会社名などを入れる場合には刺繍やプリントで行いますが、オリジナルのロゴマークなど細かい部分は、刺繍よりもプリントのほうが鮮明に再現できると思います。

コピープリントは悪天候で雨風に濡れた場合や頻繁に洗濯をした場合、剥がれたり折れやすくなってしまいますが、最近は熱転写印刷の技術の進歩により、耐久性に優れた製品に仕上げることができます。プリントで印刷をすると、作業服の素材を選ばずにできますのでウィンドブレーカーなどシャカシャカの生地や薄手のTシャツなど刺繍の難しいものにも簡単に社名やロゴを入れることができます。

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布製品のほかにもキャップやマグカップにデザイン画や写真などをデータにしてプリントを施すこともでき、ギフトとして作ることも流行っているようです。

プリント作成は文字体やカラーバリエーションも豊富で、お値段や納期も刺繍よりプリントのほうがいくらかお得で納期も短い仕上がりですが、刺繍のほうが丈夫です。スポーツチームでおそろいのユニフォームを作成する場合には、洗濯の頻度を想定して刺繍にするかプリントにするのかを考えたほうがよいと思います。自分で作成したデザインや写真でオリジナルの洋服を作ることも楽しいですね。